しみ・そばかす

「しみ・そばかす」の原因とプチ整形での改善

紫外線を繰り返し浴びることで肌が老化することや、カブレやニキビから肌が炎症をおこすことで"しみ"ができます。化粧品ではなくならない"しみ"でも注射やレーザー治療など、プチ整形で改善できます。

しみ・そばかすができる原因

  • 紫外線などによる肌の老化
  • カブレやニキビなど肌の炎症

しみ・そばかすの治療法

プラセンタ注射

プラセンタを注射することで細胞を活性化し、しみを体の内側から改善することが出来ます。
プラセンタに含まれる多くの栄養素を摂取することで、ホルモンバランスを整え、疲労回復、神経の正常化などの効果があります。キメを整え、肌に潤いを与え、お肌のターンオーバーを正常化することができます。

レーザー治療

フォトRFなどのレーザー治療では、パルスライトが色素に直接反応し、痂皮になってはがれ落ちると共にRFによってコラーゲンやエラスチンの生成が促されメラニンの排出によって、しみやくすみも改善します。

従来、肝斑(かんぱん)の治療にレーザー治療を施すことは不可能でしたが、レーザートーニングであれば、弱いパワーのレーザーを当てることにより、皮膚の上からメラニン色素を少なくしていきます。

イオン導入

ビタミンCやプラセンタエキスなどの美容成分をイオン導入で皮膚から導入することで肌に潤いとハリを与え、シミを改善することが出来ます。

グランジョイクリニックのポイント

【プチ整形】しみ・そばかすのココが気になる!美容外科医が皆様の疑問に答えます

Q.最近よく耳にする肝斑なのか、シミなのか区別がつかないのですが。

A.肝斑は頬に多く、左右対称性の境界が不明瞭なシミです。稀に額や口周りにも出ることがあります。肝斑の上に別のシミが重なっていることもありますので専門家に診てもらいましょう。

Q.幼い頃から雀斑(そばかす)がありますが、治す方法はありますか?

A.雀斑は体質的なものですので完全に治すことはできませんが、光治療を繰り返すことにより薄く目立ちにくくすることはできます。当院ではフォトRFがその治療になります。

Q.日焼けによるシミに効果的な方法は?

A.光老化によるシミには光治療(フォトRF)が適しています。
治療中はもちろん 今後しっかりと紫外線対策をしていただくことが重要となります。

Q.手の甲に年々シミが増えてきています。顔以外でも施術はできますか?

A.お顔以外でもフォトRFは可能です。手の甲や背中にも照射できます

Q.一般的な美白化粧品でシミも薄くならないのでしょうか?

A.化粧品ではシミをできにくくすることはできても できてしまったシミを薄くするのは難しいと思います。クリニックで処方されるハイドロキノンなどの漂白作用のあるものが効果的です。

Q.薄いシミが色むらのようになり顔全体がくすんで見えます。何か良い方法はありますか?

A.お顔のくすみにも光治療が効果的です。複数回繰り返して治療することで透明感のある若々しいお肌に戻すことができます。加えてヒアルロン酸などの保湿成分を導入したり、栄養を与える成分を点滴や注射で補うことで更に効果を倍増させることができます。

たるみ治療の詳しい治療内容と治療費はグランジョイクリニックのホームページをご覧ください。

グランジョイクリニック大阪院 TEL:0120-242-390