にきび跡

にきび跡の原因と改善法

思春期のころのニキビは比較的跡になりにくいのですが、成人してからのにきびは皮膚の再生能力の低下などから跡になりやすくなります。
またニキビができる原因も、思春期のころのニキビが成長によるホルモン分泌であるのに対して、成人してからのニキビは睡眠不足やストレスといった生活習慣によるところであるところにも違いがあります。
また、皮膚に跡に残る皮膚疾患はニキビたけではありません。ご自身でにきび跡であると思い治療されている方は皮膚科で診療を受けることをおすすめします。

にきび跡の原因

  • 皮膚の再生能力の低下
  • にきび跡ではない皮膚疾患の跡

にきび跡の治療法

自己多血小板血漿療法

血小板が多く含まれる血漿には細胞の成長因子が含まれているため、細胞増殖や血管の新生・コラーゲンの産生などを促し、自己再生能力を高め、皮膚を若返らせます。
特に今まで難しかった「にきび跡」に適応し、他の注入療法などに比べても、より自然な効果を生むことが出来ます。

ダーマローラー

ダーマローラーは、極細の針で肌に見えないほどの小さな穴を開け、その刺激でコラーゲンの生成を促し、肌質そのものを改善する治療です。

グランジョイクリニックのポイント

【プチ整形】にきび跡のココが気になる!美容外科医が皆様の疑問に答えます

Q.10代の頃のニキビ跡が深く顔全体にあります。
5回ほどピーリングしたのですが、これ以上改善しないでしょうか?

A.ピーリングだけではニキビ跡の治療は難しいと思います。
積極的に凸凹を治すには、ダーマローラーによるリジュビネーションや血小板療法が必要となります。

Q.ニキビ跡にコラーゲンを注入すると薄くなりますか?
でこぼこした感じにはならないのでしょうか?

A.コラーゲンやヒアルロン酸を少しずつ注入する方法は以前からありますが、どうしてもしばらくは凸凹した感じになります。そういった副作用のない血小板療法などをお勧めいたします。

Q.ニキビ跡の陥没にはどのようなことをすればいいですか?

A.皮膚自身が再生しようとする力を利用して生まれ変わらせるような治療がよいでしょう。

Q.ニキビ跡を治すには、時間や回数が必要と言われましたが、実際どの程度続ければよいのでしょうか?

A.一度できてしまったニキビ跡はなかなか治りにくいものです。最低でも1年はかかると思って気長に努力してください。

Q.赤みのあるニキビ跡に毎日ピーリング化粧品を使っています。
これといった変化がみられないのですが、このまま使い続けるべきでしょうか?

A.炎症のある時にピーリング化粧品を使うとかえってニキビを悪化させることがあります。まず炎症を抑える治療を先にしてください。

Q.ニキビ跡にシミのような色むらが混ざりとても悩んでいます。
このまま一生きれいな肌と言われるような美肌にはなれないですか?

A.色むらに関してはフォトRFがお勧めです。保湿を心がけながら治療すれば必ず美肌が戻ってきます。それに加えて美肌美白成分を点滴や注射で直接体内に投与することで更に効果が倍増します。

Q.再生医療がニキビ跡に有効だと聞いたのですが。どのようなものですか?

A.血小板療法が手軽にできる再生医療として注目を集めています。
自分の血液から細胞の成長因子を多く含む部分を取り出し、ニキビ跡に直接注入します。少しずつですが細胞が再生してへこんだ部分が平坦になります。自分のものなので感染やアレルギーの心配がありません。

Q.ニキビ跡のあるたるみ症状にもサーマクールは有用ですか?

A.サーマクールによるコラーゲン増生がニキビ跡とたるみの両方に効果を発揮します。

にきび跡の詳しい治療内容と治療費はグランジョイクリニックのホームページをご覧ください。

グランジョイクリニック大阪院 TEL:0120-242-390