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肝斑(かんぱん)

肝斑ができる原因

肝斑の原因は明らかではありません。
頬骨や前頭骨など骨の上にできることが多いのでこすりすぎによる摩擦が原因ではないか、という説もあれば閉経後は薄くなっていくことから女性ホルモンによるものではないか、とも言われています。ただ男性にも肝斑が現れることがあり、女性ホルモン説も確定ではありません。
肝斑に効果がある薬剤としてトラネキサム酸の存在は有名ですが、これもどうして効くのか解明されておらずトラネキサム酸の抗炎症効果が肝斑を薄くしているのであれば肝斑は1種の炎症反応の現れではないかという考え方もあります。

肝斑の治療法の説明

肝斑の治療法の説明のイメージ

Qスイッチヤグレーザーによるレーザートーニングは従来行うことができなかったレーザーによる肝斑治療を可能にしました。
弱いパワーのレーザーを当てることにより、皮膚の上からメラニン色素を少なくしていきます。副作用もなく、ダウンタイムもないマイルドで画期的な最新治療法です。
1週間に1回、1クール4回のレーザー治療と内服薬、外用薬による複合治療を進めていきます。

真皮にある線維芽細胞に働きかけ、肌のはりやみずみずしさを保つコラーゲンなどの再生を補助することができます。
プラセンタは、ビタミン(特にビタミンB群)、ミネラル、アミノ酸、核酸、各種成長因子などを豊富に含んでいます。
しわの解消・皮膚の老化防止・美白に効果があります。

肝斑の治療法の説明のイメージ

グロスファクターMesoSkin療法は、加齢などにより、あなたが失った『肌本来が持つ再生機能』を取り戻す為に、成長因子を注入します。
皮膚の細胞はその成長因子そのものの働きと注入により刺激されたサイトカインにより細胞が再生され、気になる症状を改善してくれます。

トランサミン内服 1ヶ月分 2,100円
総合ビタミン含む (1ヶ月分) 4,200円

肝斑(かんぱん)の治療のココが気になる!美容皮膚科医が皆様の疑問に答えます。

肝斑は治りますか?

肝斑は原因が解明されていない最も治りにくいシミです。
ホルモンバランスや物理的刺激(こすりすぎ)ストレスや日焼けなど原因がすべて取り除かれて治る場合もありますが、多くは薄くなっているだけです。再発しやすいので気を付けましょう。

肝斑を悪化させるような生活習慣等、気をつけることはありますか?

お化粧やクレンジングの時に皮膚を強くこする癖のある方がなりやすいと言われています。できるだけ皮膚のバリアを壊さないようにしてください。紫外線対策は言うまでもありません。

日によってほとんど目立たなかったり、急に濃くなったりするのですが何か原因があるのでしょうか?

お肌の水分量によって色が変化して見えることがあります。乾燥していると濃く見えるので保湿を心がけましょう。保湿することでバリアも改善して治癒につながります。

市販薬を飲んでいますが、若干薄くなったかなという感じです。これ以上良くならないのでしょうか?

内服薬だけでは治り難いことが多いので、外用薬やレーザー治療を組み合わせた複合治療がお勧めです。

目元だけでなく、口の周りにも薄いシミが出始めているのですが、これは肝斑ですか?

肝斑は頬だけでなく、額や鼻の下などにもできることがあります。他にも同じところにできやすいシミがあるのですべてそうとは限りませんが 左右ほぼ対称で境界が不明瞭であれば可能性は高いと思います。医師の診察を受けてください。

貴院での治療法を教えてください。

Qスイッチヤグレーザーによるレーザートーニングに加えてトラネキサム酸やビタミンCなどの内服薬とハイドロキノンの外用薬を併用する複合治療を行っています。後はできるだけ再発しないような生活指導もさせていただきます。

肝斑(かんぱん)の詳しい治療内容と治療費はグランジョイクリニックのホームページをご覧ください。

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