
A.肝斑は原因が解明されていない最も治りにくいシミです。
ホルモンバランスや物理的刺激(こすりすぎ)ストレスや日焼けなど原因がすべて取り除かれて治る場合もありますが、多くは薄くなっているだけです。再発しやすいので気を付けましょう。
A.お化粧やクレンジングの時に皮膚を強くこする癖のある方がなりやすいと言われています。できるだけ皮膚のバリアを壊さないようにしてください。
紫外線対策は言うまでもありません。
A.お肌の水分量によって色が変化して見えることがあります。乾燥していると濃く見えるので保湿を心がけましょう。保湿することでバリアも改善して治癒につながります。
A.内服薬だけでは治り難いことが多いので、外用薬やレーザー治療を組み合わせた複合治療がお勧めです。
A.肝斑は頬だけでなく、額や鼻の下などにもできることがあります。他にも同じところにできやすいシミがあるのですべてそうとは限りませんが 左右ほぼ対称で境界が不明瞭であれば可能性は高いと思います。医師の診察を受けてください。
A.Qスイッチヤグレーザーによるレーザートーニングに加えてトラネキサム酸やビタミンCなどの内服薬とハイドロキノンの外用薬を併用する複合治療を行っています。後はできるだけ再発しないような生活指導もさせていただきます。
肝斑(かんぱん)の詳しい治療内容と治療費はグランジョイクリニックのホームページをご覧ください。